Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「平成の名水」に認定書 環境相、保全活動を要請
「平成の名水百選」に選ばれたわき水や河川などがある市町村への認定書交付式が25日、都内で開かれ、鴨下一郎環境相が首長らに認定書を手渡した。
鴨下環境相は「北海道洞爺湖サミットでも水環境を含む環境全般の問題が取り上げられる。地域での水環境の保全活動が全国に広がっていくことが重要だ」とあいさつした。
これに対し、わき水「六嘉湧水群・浮島」が選ばれた熊本県嘉島町の荒木泰臣町長が「水のある暮らしや風景がいかに大切であるかを再認識し、今後も地域を挙げて水環境の保全、維持に取り組みたい」と述べた。
交付式には、1985年に旧環境庁が選んだ現在の名水百選の地元を代表して島根県海士町の山内道雄町長も参加、「すべての命の源である水の尊さを日本はもとより、世界に情報発信していこう」と連携を呼び掛けた。
出典:47NEWS
鴨下環境相は「北海道洞爺湖サミットでも水環境を含む環境全般の問題が取り上げられる。地域での水環境の保全活動が全国に広がっていくことが重要だ」とあいさつした。
これに対し、わき水「六嘉湧水群・浮島」が選ばれた熊本県嘉島町の荒木泰臣町長が「水のある暮らしや風景がいかに大切であるかを再認識し、今後も地域を挙げて水環境の保全、維持に取り組みたい」と述べた。
交付式には、1985年に旧環境庁が選んだ現在の名水百選の地元を代表して島根県海士町の山内道雄町長も参加、「すべての命の源である水の尊さを日本はもとより、世界に情報発信していこう」と連携を呼び掛けた。
出典:47NEWS
雪だるまのお墓が全国1位に
第14回全優石ニューデザインお墓写真コンテストで、早来雪だるま郵便局長の真保生紀さん(64)が亡き妻・育子さんに感謝の気持ちを込めて作った雪だるまの墓石が、ニューデザイン大賞に選ばれた。応募57点のうち1位に輝き、生紀さんは「いい供養になりました」と墓前に報告した。
雪だるまの墓石本体は2005年、雪だるまゆうパックの20周年記念事業で作った。郵便局前でPR活動に利用していたが、雪だるま事業を長年にわたり手伝ってくれた妻育子さんが亡くなったため、感謝の気持ちを込め、墓地へ移してお墓とした。
コンテストは墓石業者の全国組織、全優石が毎年開いている。個性的なお墓の写真を全国規模で公募している。
お墓を製造した町内の仲治石材店の仲治臣泰さん(49)は「雪だるまのお墓と聞いたときは正直びっくりした」と振り返り、「奥様を思う気持ちを聞いてお墓を仕上げた。思いを伝えるお墓ができたと思います」とも。仲治さんがコンテスト出展を提案し、見事に全国一位に輝いた。
出典:苫小牧民報
雪だるまの墓石本体は2005年、雪だるまゆうパックの20周年記念事業で作った。郵便局前でPR活動に利用していたが、雪だるま事業を長年にわたり手伝ってくれた妻育子さんが亡くなったため、感謝の気持ちを込め、墓地へ移してお墓とした。
コンテストは墓石業者の全国組織、全優石が毎年開いている。個性的なお墓の写真を全国規模で公募している。
お墓を製造した町内の仲治石材店の仲治臣泰さん(49)は「雪だるまのお墓と聞いたときは正直びっくりした」と振り返り、「奥様を思う気持ちを聞いてお墓を仕上げた。思いを伝えるお墓ができたと思います」とも。仲治さんがコンテスト出展を提案し、見事に全国一位に輝いた。
出典:苫小牧民報
岩手・宮城内陸地震:せき止め湖ルポ 排水路確保へ重機ごう音 /宮城
避難住民「決壊だけは防いで」
岩手・宮城内陸地震では、土砂が河川を遮断した「せき止め湖(土砂ダム)」が脅威となっている。県内では栗原市花山地区を流れる迫川流域を中心に計10カ所確認され、排水作業と監視体制の構築が最大の課題だ。20日、マイクロバスで移動しながら、国土交通省が緊急工事を進める2カ所のせき止め湖周辺を歩いた。
小川原地区。せき止め湖の緊急工事現場を見るため、土砂崩れで出来た高さ約3メートルの斜面に登った。茶色の土をむき出しにした崖(がけ)が迫川の対岸に広がり、なぎ倒されたスギのにおいが鼻を突く。
「ダン、ダン、ダン」。土砂ダムの下流に仮排水路を通すため、ジャイアントブレーカーと呼ばれる大型重機がごう音を上げ、土を掘り進めていた。岩を細かく砕く摩擦熱で、地面は白い煙を上げていた。
浅布地区。かつて青々とした清流は、茶色くよどみ、倒木と土砂でせき止められていた。土砂ダムの堤体は長さ約150メートル、幅80メートル、高さ30メートル。湖の面積は9000平方メートルに達する。19日の降雨で水位が10センチ上昇したが、堤体の高さまで、まだ数メートルの余裕がある。担当者は「差し迫った危険はないが、降雨次第で決壊の危険が高まる」と警戒する。
気象庁によると、21日から再び天候が崩れる。雨が強く降れば作業を中止せざるをえず、下流域は水没や土石流の危険にさらされる。付近住民が避難する中、緊急工事は24時間態勢で続けられるが、この2カ所の上流には、手つかずのせき止め湖が4カ所も残されているという。
「土砂ダムの決壊だけは防いでほしい」。避難生活を続ける住民は、変わり果てた川を見守り続けている。
漏水の可能性で通水停止再断水−−大崎の簡易水道
19日に試験通水した大崎市鳴子温泉上原の市営簡易水道は20日朝、配水池(容量約300トン)の水量が底をつきかけ、漏水の可能性が高いことが分かった。このため同市水道部は同日正午前、通水を停止し、再び断水に戻った。同部は漏水個所の発見に全力を挙げている。
一方、原水(湧水)の色度は相変わらず高いまま。いつ薄れるのか見通しがつかず、同市は早急に、コンパクトな浄化装置を取り付ける対応策を決めた。装置一式で約1000万円。市財政の予備費を充てる。漏水補修を含めた工期の関係で断水は今月中続きそう。その間、同部は24時間対応の給水車出動を維持するが、酪農家が飼育する乳牛の飲み水不足は長引くのが確実になった。
出典:毎日新聞
岩手・宮城内陸地震では、土砂が河川を遮断した「せき止め湖(土砂ダム)」が脅威となっている。県内では栗原市花山地区を流れる迫川流域を中心に計10カ所確認され、排水作業と監視体制の構築が最大の課題だ。20日、マイクロバスで移動しながら、国土交通省が緊急工事を進める2カ所のせき止め湖周辺を歩いた。
小川原地区。せき止め湖の緊急工事現場を見るため、土砂崩れで出来た高さ約3メートルの斜面に登った。茶色の土をむき出しにした崖(がけ)が迫川の対岸に広がり、なぎ倒されたスギのにおいが鼻を突く。
「ダン、ダン、ダン」。土砂ダムの下流に仮排水路を通すため、ジャイアントブレーカーと呼ばれる大型重機がごう音を上げ、土を掘り進めていた。岩を細かく砕く摩擦熱で、地面は白い煙を上げていた。
浅布地区。かつて青々とした清流は、茶色くよどみ、倒木と土砂でせき止められていた。土砂ダムの堤体は長さ約150メートル、幅80メートル、高さ30メートル。湖の面積は9000平方メートルに達する。19日の降雨で水位が10センチ上昇したが、堤体の高さまで、まだ数メートルの余裕がある。担当者は「差し迫った危険はないが、降雨次第で決壊の危険が高まる」と警戒する。
気象庁によると、21日から再び天候が崩れる。雨が強く降れば作業を中止せざるをえず、下流域は水没や土石流の危険にさらされる。付近住民が避難する中、緊急工事は24時間態勢で続けられるが、この2カ所の上流には、手つかずのせき止め湖が4カ所も残されているという。
「土砂ダムの決壊だけは防いでほしい」。避難生活を続ける住民は、変わり果てた川を見守り続けている。
漏水の可能性で通水停止再断水−−大崎の簡易水道
19日に試験通水した大崎市鳴子温泉上原の市営簡易水道は20日朝、配水池(容量約300トン)の水量が底をつきかけ、漏水の可能性が高いことが分かった。このため同市水道部は同日正午前、通水を停止し、再び断水に戻った。同部は漏水個所の発見に全力を挙げている。
一方、原水(湧水)の色度は相変わらず高いまま。いつ薄れるのか見通しがつかず、同市は早急に、コンパクトな浄化装置を取り付ける対応策を決めた。装置一式で約1000万円。市財政の予備費を充てる。漏水補修を含めた工期の関係で断水は今月中続きそう。その間、同部は24時間対応の給水車出動を維持するが、酪農家が飼育する乳牛の飲み水不足は長引くのが確実になった。
出典:毎日新聞
「セグウェイ」で巡視もスイスイ 国営ひたちなか海浜公園
茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で、見慣れない乗り物が来園者の注目を集めている。園内巡視に使われている立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」。電力で動き、次世代の足として米国では警察官のパトロールにも使われている乗り物だ。販売代理店の日本SGIが実証実験のため無償で貸し出したもので、8月下旬ごろまで乗り心地や来園者の反応などを検証する。
同公園は、太平洋に面した供用面積約140ヘクタールに及ぶ国営公園。樹林、草地、砂丘、海浜、湧水地などの自然条件を生かし、季節ごとにスポーツ、文化、自然に親しむイベントを活発に開催。首都圏のレクリエーション施設として、平成19年度には年間入園者数が100万人を突破している。
公園を運営する国土交通省は、新技術を積極的に試行しようという取り組みを進める一方、日本SGIも、短距離から数キロ程度の移動、巡回などの移動に適したセグウェイの特長を生かして、公共エリアなどでの利用法を検討。両者の思惑が一致した形で実証実験が実現した。
導入されたセグウェイは4台。自家用の電源から充電でき、走行中に二酸化炭素を排出しないのが特徴。環境に優しいうえに、体重移動で進行方向を変えられ、位置を変えずに回転できるほど小回りも利く。実験では舗装路だけでなく、芝生や多少段差のある路面などでの操作性や乗り心地を試す。
園内では常時1、2台が公園内を巡視、公園の案内などにあたっている。約20センチの台の上に立って乗るため、視認性は抜群。これまではバイクや自転車を使っていたが、セグウェイは来園者からも目につきやすい。このため気軽に声をかけられることが多くなったという。
日本では道交法上で車両扱いとされず公道は走れないが、8人の巡視員は3時間ほどの講習を受けた。巡視員の1人は「体重移動だけで向きが変わったりするので、最初は怖かった」と話しながらも、今では最高で時速20キロは出る電動二輪車を器用に操っている。
1台90万円ほどすることもあり、同公園では「実験終了後に導入するかどうかは未定」としているが、担当者は「環境に優しい公園づくりに一層取り組んでいきたい」と話している。
出典:MSN産経ニュース
同公園は、太平洋に面した供用面積約140ヘクタールに及ぶ国営公園。樹林、草地、砂丘、海浜、湧水地などの自然条件を生かし、季節ごとにスポーツ、文化、自然に親しむイベントを活発に開催。首都圏のレクリエーション施設として、平成19年度には年間入園者数が100万人を突破している。
公園を運営する国土交通省は、新技術を積極的に試行しようという取り組みを進める一方、日本SGIも、短距離から数キロ程度の移動、巡回などの移動に適したセグウェイの特長を生かして、公共エリアなどでの利用法を検討。両者の思惑が一致した形で実証実験が実現した。
導入されたセグウェイは4台。自家用の電源から充電でき、走行中に二酸化炭素を排出しないのが特徴。環境に優しいうえに、体重移動で進行方向を変えられ、位置を変えずに回転できるほど小回りも利く。実験では舗装路だけでなく、芝生や多少段差のある路面などでの操作性や乗り心地を試す。
園内では常時1、2台が公園内を巡視、公園の案内などにあたっている。約20センチの台の上に立って乗るため、視認性は抜群。これまではバイクや自転車を使っていたが、セグウェイは来園者からも目につきやすい。このため気軽に声をかけられることが多くなったという。
日本では道交法上で車両扱いとされず公道は走れないが、8人の巡視員は3時間ほどの講習を受けた。巡視員の1人は「体重移動だけで向きが変わったりするので、最初は怖かった」と話しながらも、今では最高で時速20キロは出る電動二輪車を器用に操っている。
1台90万円ほどすることもあり、同公園では「実験終了後に導入するかどうかは未定」としているが、担当者は「環境に優しい公園づくりに一層取り組んでいきたい」と話している。
出典:MSN産経ニュース
スイレンに模様替え
湧水利用してスイレンの池 見ごろは来年以降
市内菖蒲の曹洞宗地福山浄徳院(高橋俊道住職)が、菖蒲の名所として知られる菖蒲園の模様替えをしている。昨年から湧水を利用して池をつくり、菖蒲にかわってスイレンを育て始めた。
浄徳院の菖蒲園は、高橋住職が20年ほど前に開園。約1万5千株、色とりどりの菖蒲が咲き誇り、市内外から多くの見物客が訪れた。「東国花の寺百ヶ寺」でもあり、平成6年度には「かながわ花の名所100選」に選ばれている。
しかし近年、菖蒲を維持整備するのが困難な状況に。園を取り囲む樹木が生い茂ってきたため日当たりが悪くなり、菖蒲の育成に影響をおよぼしてきたからだ。さらに、菖蒲を手間隙かけて育ててきた住職が一昨年に足を悪くして手術することになった。
「(菖蒲園を)このままにするのはもったいない。何か良い方法はないか」。入院中のベッドで住職は思案していた。その時、何気なく見ていたNHKのニュース。埼玉県蓮田市にあるスイレンを研究する施設の紹介を見て、スイレンの栽培を思いついた。
退院してすぐに、その研究施設を視察。昨年に檀家、友人らの協力を得て、園内に8つの池をつくり、30種のスイレンの種をまいた。今年は小さな花が1つ2つ咲いただけで見ごろは迎えていない。水辺に映える大輪の花が楽しめるのは、来年以降の5月から9月になりそうだ。
スイレンを育てる池の水には名水である湧水を利用している。ひんやりと涼しい風が流れる天然のクーラーのよう。高橋住職は「地球温暖化の防止にもなると思う。環境に貢献できれば嬉しい。地域の皆様に憩いの場として利用していただきたい」と話している。
出典:タウンニュース
市内菖蒲の曹洞宗地福山浄徳院(高橋俊道住職)が、菖蒲の名所として知られる菖蒲園の模様替えをしている。昨年から湧水を利用して池をつくり、菖蒲にかわってスイレンを育て始めた。
浄徳院の菖蒲園は、高橋住職が20年ほど前に開園。約1万5千株、色とりどりの菖蒲が咲き誇り、市内外から多くの見物客が訪れた。「東国花の寺百ヶ寺」でもあり、平成6年度には「かながわ花の名所100選」に選ばれている。
しかし近年、菖蒲を維持整備するのが困難な状況に。園を取り囲む樹木が生い茂ってきたため日当たりが悪くなり、菖蒲の育成に影響をおよぼしてきたからだ。さらに、菖蒲を手間隙かけて育ててきた住職が一昨年に足を悪くして手術することになった。
「(菖蒲園を)このままにするのはもったいない。何か良い方法はないか」。入院中のベッドで住職は思案していた。その時、何気なく見ていたNHKのニュース。埼玉県蓮田市にあるスイレンを研究する施設の紹介を見て、スイレンの栽培を思いついた。
退院してすぐに、その研究施設を視察。昨年に檀家、友人らの協力を得て、園内に8つの池をつくり、30種のスイレンの種をまいた。今年は小さな花が1つ2つ咲いただけで見ごろは迎えていない。水辺に映える大輪の花が楽しめるのは、来年以降の5月から9月になりそうだ。
スイレンを育てる池の水には名水である湧水を利用している。ひんやりと涼しい風が流れる天然のクーラーのよう。高橋住職は「地球温暖化の防止にもなると思う。環境に貢献できれば嬉しい。地域の皆様に憩いの場として利用していただきたい」と話している。
出典:タウンニュース



